2007年3月17日 (土)

~3か月ぶりです~

 休止していそうなブログにもかかわらず、一日に5人くらいの方々がいらしてくださっていました。

それが私の支えになりました。 覘くだけでも、ありがたいことでした。

そして今日、3か月ぶりに記事を書いています。

ログインのパスワードを忘れていました。3回めで入れてもらえました。

私も時々見ていたのですが、ログインして書いていくほどのエネルギーがありませんでした。

 あのあと記憶違いにより、1種類の薬を飲まないでいてしまい、1か月程具合が悪くなってつらかったということがありました。

2月は体が楽になり、心も楽になっていき、「このまま治っていくのでは」と思うくらいに穏やかに過ごせました。 治るのは喜ばしいことなのですが、復職したら。。。という不安がありました。

楽な状態の中で、嫌な記憶がよみがえり、あの嫌な環境に行かなければならないのかと思うと憂鬱でした。

だんだんと睡眠リズムが崩れてしまいました。

 3月に入っても、昼夜逆転生活。 断眠療法をやることがあるのですが、普通のリズムになっているのは1日か2日です。

精神的疲労に対しての睡眠時間が長くなっているので、ずれていって当たり前なのですが。

私のような人々は、罪悪感をもってしまうほどなのです。

 夫は、「ひめかさんには、最低10時間睡眠が必要。ストレスがかかっているときは12時間以上寝ないとだめなんだ。」といいます。

ずっと私の行動をみてきているから、そうなんだろうな。

でも、「ふつうの」生活リズムでないと、「私ってだめ」と思ってしまうんですよね。

 昨日、闘病日記や復職日記などをみつけたので読みました。

やはり「一進一退しながら治っていく」ということを、忘れてはいけないなと思いました。

そして、周りの人々がそれを知ったうえで偏見をもたず温かく見守って、穏やかに接してくださればいいなと思っています。 そうしてくだされば、とてもありがたいです。

 

 12、1月と食欲が出てきてよかったのですが、2、3月はあまりたべていません。

午後に起きて、温かいものを飲みます。食事は  しないことが多く、PCやDVDをみて、洗濯、掃除。

夜ご飯は作ります。とても忙しい夫のために、帰ってくるのが遅いのでカロリーを考えつつ笑顔になるようなものを考えて作ります。

 今日。。昨日の夜ご飯は、スパゲッティです。油と塩を控えて、野菜を多く摂れるようにくふうしました。

 転勤するので引越しもあり、バタバタする月末になりそうです。

| | コメント (98) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

手作りパンの効果

 自分でパンを作りました。 何年ぶり?という感じでしたが、焼きたてはおいしく彼も喜んでくれました。

 中にレーズン、ジャム、チーズ、ひき肉などを入れました。

夕方に作り始めてできたのは6時くらいでした。

メールで彼に教えておいたら、ちょうど出来上がったときに帰ってきてくれました。

すごく喜んでおいしいと言って食べてくれました。

再び仕事をしに行ってしまいましたが、合間に帰ってきてくれて嬉しかったです。

 「パンが焼けるお母さんっていいな」と言っていました。とても幸せそうでした。

一週間後には、私が眠っている間に彼が作っていました。

私が起きたときに1次発酵のまま出かけていて、帰ってくる前に2倍に膨らんでいました。

その後は一緒に作りました。 

仲良くできて、おいしい無添加のパンが食べられる。

効果も2倍、愛が膨らむパン作りでした。

 中に入れる具のアイディアがあったら、教えてください!☆☆☆!

| | コメント (4)

2006年12月11日 (月)

線から火花が

 また久しぶりになってしまいました。

みなさんお元気ですか?

1週間くらい前に、日が暮れようとしているときパソコンの電源を押しました。 でも起動せず。 スイッチが入っていないのか、線が外れていないか確認しました。

でもどれもOK. 再び電源を押すと。。。ピカッ ※

とても小さい光でしたが線から火花がでました。

これは大変、火事になる。 でも使いたい。

もう一度トライ!    できました。

でもこれで使い続けては危険です。留守中に火事になったら困ります。

昨日電気屋さんに同じ線を買いにいきました。 取り寄せになり、3週間かかるかもしれません。

年が明けちゃうじゃない。 早く届いてー。

色々調べたいしブログを続けたいしメールも使うので、お願いします。

 

| | コメント (3)

2006年11月24日 (金)

一面*雪景色*

 昨日は朝から出かけて夜に帰ってきたので、歩いて疲れたのか長く眠っていました。

 起きてみたら、窓の向こうは一面の雪景色。

真っ白でした。 「うわー、きれー」

でも次に思うのは 「寒い~。灯油代かかるなー。雪かきしなきゃ。」

 そしてしました、雪かき。 きっと明日は体中が痛くなっているでしょう。

雪かきが終わったら、汗をかいていました。頭まで。

風邪をひかないように、シャワーでばい菌をながして温まりました。

灯油代が高いので、お湯を溜めて入るのは週に数回です。

 お風呂の後にはココアを飲みました。 次に生姜と梅干を入れたドクダミ茶を飲みました。風邪予防です。

インフルエンザの予防接種はしましたが、風邪のウイルスは何種類もどこにでもいるのでいつも気をつけなきゃ。

 みなさんも、気をつけてくださいね☆

| | コメント (6)

2006年11月19日 (日)

なかよく散歩

 久しぶりの日記です。

みなさん、アドバイスをありがとうございました。

いつ更新されるかわからないような私のブログにきてくださって、ありがとうございます。

 今日は天気がよかったので、彼と散歩に行きました。

思っていたよりも暖かかったです。

のんびりできたなーと思いました。

こんな風に思える日は、なかなかありません。

珍しく具合も悪くありませんでした。

| | コメント (6)

2006年10月21日 (土)

青木あざみさんのHP発見

 青木あざみさんの公式ホームページをみつけました。

色々な噂や中傷があったからか、その後の様子は放送されていませんね。

真実はわかりませんが、気になっていました。

先ほど久しぶりに検索してみたら、なんとHPを発見!

http://blog.takeshobo.co.jp/massuguni/index.html

前から「作ればいいのになー」と思っていたので、少しほっとしました。

 だけど多くの人に知られるって、良いことばかりではないでしょうね。

日常が送りづらいのではないかと思います。

見られること、自分が注目されるのが快感だという人はたくさんいると思いますが。。。

私だったら、まず買い物がしづらくなるかな。

 自分が不特定多数の人に注目されたら、どういう生活になるのかな。

| | コメント (34) | トラックバック (1)

2006年10月16日 (月)

夫婦の危機!

 彼が私に幻滅しているようです。

私の言動が原因だそうです。

 疲れて遅くに帰ってくる彼、眠っている私。

目が覚めた私は「そんなに仕事をすることはない。休憩時間も与えられないで、時間内で到底こなせないような仕事量だ。言われるままにやっていたら、もっと頼まれてしまうよ。区切りをつけなきゃ。みんながそうやってやるから人が増えない(財政上、仕事量に見合った人員数ではない)。死んでからでは遅いんだよ。働きすぎじゃない。できないと言って仕事を打ち切りなさい。そうすればそのうち対策がとられる。ワークシェアリングされればみんなにとって良い。健康じゃないよ。病気になりかけている。私は我慢して病気になってしまった。そうなってほしくないから、そんなに頑張らないで。訴えていかなきゃだめだよ。それで管理職は楽に過ごしていて職員は大変でもずっと働いてしまうんだよ。『文化的な最低限の生活』は守られていないじゃない。全然文化的じゃないし、仕事をするために起きて急いで食べて働きに行って、休憩時間もなく14時間程も働いて、かわいそう。仕事時間が終わったら帰ってきなよ。そうでもしないとわかってもらえないよ。働きすぎだよ。」と言う。

 彼は明日も仕事に行くために、「寝なきゃ」といって寝る。

夜ご飯も「おいしくない」とか「味がしない」と言い、給食はかき込んで食べていると私に教えた。仕事があるから時間がない。ご飯を食べるときに彼がかきこんでいるのを見ると「それは犬食いといってよくないんだよ」と私はマナーのことを言う。すると、「仕方がないんだ。いっつも時間がなくて給食を急いで食べているんだよ。何にでも余裕がないんだ。」

「疲れて帰ってきているのに、そんなに仕事をするなと言わないで。よけいに辛くなる。」

私は家事をする。彼も家事をする。

ご飯が終わると私は食器を片付けますが、彼が「おれがやるから置いておいて」と言ってくれます。それで待っているが、すぐにしない。だから私が取り掛かる。

すると、「やるって言ってるのに何でやるの?」と不機嫌になる。

私は「だって座ったままだから私がやろうと思って。」

彼は「すぐにやらないとだめなの?何か感じ悪い。」

「だってすぐ片付けたいんだもん。邪魔だし。」

「わかった。すぐにやればいいんでしょ。それで気が済むんでしょ。」と言って怒りながらやる。

 「おかえり、行ってらっしゃい、と言ってくれてご飯を作ってくれるだけでいいんだよ。それで俺は癒される。」といっていました。

私は先週ずっと昼夜逆転していた上に夜ご飯も作れませんでした。彼が帰ってくる遅い時間まで眠ったままで目が覚めないときも、起きていられたときや夕方には起きられた日でもだるくて彼が帰ってきても食事の準備に取り掛かれないでぐたーっとしているときもありました。彼が自分で作ってすでに食べていたり、作っているところを見ながらボーっとしていて「ごめんね」と言った日もありました。

 「おかえり、行ってらっしゃい、と言ってくれてご飯を作ってくれるだけでいい」と言われたとき、私は「私は主婦じゃない」といいました。「専業主婦」とみなされているのかと思って腹がたちました。

 「私は実質的には働いていないけれど給料(休職者の給料)をもらっている。休んでいるけれど好きで病気になったわけじゃない。病気を治すために休んでいるんだ。今は休むのが仕事なんだ。同じくらいの給料を得ているんだから立場は同じでしょ。もし休んでいなかったら、働き続けていたら同じじゃない。なんでそんなことを言うの?」

「一日中家にいて仕事もしていないって思っているかもしれないけれど、病気を治すためなんだから。いつも洗濯しているでしょ。ご飯だって作ってる(できないときもあるけれど)。毎日はできないけれど、掃除もしてるし色んなところのタオルも換えている。あなたはやらないでしょ。タオルを掛けないでおいてみても掛けることないじゃない。トイレ掃除なんてしたことある?1回もないんじゃない?すこしずつ汚れてきて汚れがよく見えるようになってそのままにしておいても掃除しないじゃない。」

「そうだよ、していないかも。 だって余裕がないんだもん。」

私が「タオル換えなきゃ」とか「~汚れてきたね」と言ってみてもやろうとしません。

私が新しいタオルを取り出して「○○のタオル換えてきて。私は~のタオルを換えるから」と言って頼むと、何も言わないで面倒くさそうに歩いてやります。

タオルをずっと換えないでみたこともあります。1週間経って「タオル換わってないのわかる?気づかないの?何で換えようとしないの?」

文句ばかり出てしまいます。気づかせようとしてもだめ、具体的に頼んでも良い感じではない。 腹が立ってきます。

昨日は彼が中規模な掃除、食器洗い、洗濯物を畳むことを怒った様子で悪いオーラを出しながらやっていました。「俺が何でもやればいいんでしょ。これで満足?」と言いました。

 少し前に、彼は「病気だってわかってる。だけど俺が帰ってきても寝ていたらうらやましくなって腹が立つんだ。 その上働いて帰ってきているのにそんなに働くなとか文句を言われたら嫌になる。」と言っていました。

 私もイライラして「何で~なの?何で~しないの?」と言ってしまうことがあるんです。

少し経つと悪かったなと思って謝ります。また気をつけようと自戒します。

 自分に余裕がないのだなー。

| | コメント (4)

«食べられるようになってきた